引越し料金を安く抑える方法

引越し料金を安く抑える方法

 

引っ越しをするとなると家具の新調や粗大ごみの処分など様々な面で出費が増えるので、なるべくなら引っ越し費用は安く抑えたいものです。
引っ越し業者に依頼するなら、引っ越しシーズン中は避けたいものです。
2月〜3月は入学などで一人暮らしを始める学生や、新入社員が新生活をスタートする時期でもあるため、全国的に引っ越し業界の繁忙期に当たります。
繁忙期には引っ越し業者は人手不足になる程で、この時期は臨時アルバイトを雇うなどして一時的に人員増加の対応を取る所が多いようです。
そのため人件費などの値上がりなども関係して、引越しシーズン中は通常より料金が割高になる業者ばかりになります。
また、暦注の中で縁起が良いとされている大安や吉日といった日も人気が高いため、引越し料金が割高になることもあります。
他にも、土日祝日など誰もが引越しの予定を入れやすい週末や休日は、平日よりも値段を上げている業者があるようです。
この時期に引越し業者への値引き交渉はとても難しいでしょう。
年間を通して引越し業界が閑散期といえるシーズンは11月〜1月です。
この時期の引越しは繁忙期の引越しシーズンより格安で依頼することが可能でしょう。
引越しの件数が少ない時期は人員が余ってしまう程なので、業者としては少しでも仕事を受注して人件費や維持費の足しにしたいところです。
値引きしてでも引越し作業を引き受ける場合が多いでしょうから、閑散期は値引き交渉の成功率が断然アップしますのでおすすめです。
業者によっては、荷造りから運送、荷解きまで引越し作業を請け負っているところもありますが、ご自分で荷造りして業者には運搬のみ依頼する方が安く納まります。
ダンボールや梱包材も引越し業者が無料で提供してくれるなら良いですが、料金が掛かる場合は近くのスーパーなどでダンボールを無料で譲って貰うことが出来るでしょう。
一般的に、引越し業者に荷物の運送を午前中に依頼して、午後には引越し先の片付けを終えるといった流れで作業する人がほとんどでしょう。
そのため、午後の方が業者の予定が空いていることが多く、午後からの引越し料金の割引を行っている業者もあるようです。